20日から釧路に来ています。きのうの朝はマイナス16℃近くで寒さがチクチクと刺さるようでした。今朝はマイナス一桁、寒くないねという言葉が口からでて自分でも驚きです。このシバレている空気がほんとうに美しい景色を見せてくれます。明るくどこまでも澄んで気持がいい。
今年は雪が多く街も真っ白です。内地で見る雪景色は雪がどこか暖かく見えますが釧路のは雪というより細かな氷のようです。幣舞橋には四季の像があり有名な彫刻家による女性像が4体飾られています。子供の頃は寒い冬に裸のような像を見ると寒いから服を着せたほうがいいのに・・と感じたのですが、久々に見たらどこまでも澄んだ青い空気にすっくと立つ姿がほんとうに素敵でした。写真は冬の像です。上には月が光っていました。
街のなかにこんなに素晴らしい彫刻があるのは誇らしい気分です。一年中素晴らしいのですがやはりこのうんと冷え込んだ冬こそが街が美しく輝く季節だと感じます。
とは言え足下のツルツルは怖いです・・


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