12月11日から16日までひらかれました。26名、20号から4号まで31点の充実した作品展でした。
この会は北海道大学美術部黒百合会のOB会で、年末の一週間 画廊は「特設北大・黒百合談話室」となりました。会員が持ってこられた 教授だった祖父が退官するときに贈られたという校舎をかたどった木製のオルゴール(もちろん曲は都ぞ弥生)の調べがすばらしく、またいろいろな読み物も並んでなかなかに落ち着くいい空間です。古い友人と楽しげに談笑したり、あらためてゆっくり学校のことやもちろん絵のことを話あったりと外は寒かったのですが、とても心温まる部屋となりました。

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