会場はなにもかもぎっしり!です。まず作品がぎっしり、しかもその一枚一枚が丹念に描き込まれた油彩と 丹念に切り出されたきりえでそれだけでも濃密な空間です。どちらもファンタスティックな不思議な世界が表現されています。さらにお花がたくさんです。朝部屋を開けるとお花の香りがあふれます。ようこそ花園へ。
ついつい一枚一枚説明してもらいたい、作者の思いを聞いてみたいと思うような作品が並びます。夫婦二人の作品がどちらも存在感があって堂々と存在しあっています。
初日のパーティーは荒天にも関わらず100人はいるかも(すこし大げさ)という大盛況で、正直こんなにこの部屋に人が存在できるとは・・・・と心底驚いてしまいました。頭には子供の頃に読んだ「てぶくろ」という絵本がうかびました。猟師のおじいさんが落とした手袋に 初めはカエルやネズミがそのうちウサギやキツネ、しまいには熊さんまでやってきて住むという、ぎゅうぎゅうの手袋の絵が・・・・・うわ〜!
想定外の出来事にオロオロしつつも、そのあとなにか愉快な気分になったことでした。
2012年11月8日木曜日
2012年11月4日日曜日
いいんでないかい 二人展 準備
明後日からの展覧会の飾り付けが終わりました。楽しい作品が会場一杯です。
油彩ときりえの組み合わせがちょうどいい空間だと思います。とくにきりえは間近で親しく見たのは初めてですが切り出された黒い紙の線と染め紙の色が洒落ています。なんとなくリズム感があって楽しいと思います「。筆で描くのとは違ったリズムです。
油彩のほうは、不思議な世界観の作品が並びます。丹念に描き込まれた作品はずっと変わらないようでもあり、その時々の作者の心を映しているようでもあります。
たくさんの方に見てもらいたいです。
なんといってもご夫婦で還暦記念に作品展なんて素敵ですよね。
油彩ときりえの組み合わせがちょうどいい空間だと思います。とくにきりえは間近で親しく見たのは初めてですが切り出された黒い紙の線と染め紙の色が洒落ています。なんとなくリズム感があって楽しいと思います「。筆で描くのとは違ったリズムです。
油彩のほうは、不思議な世界観の作品が並びます。丹念に描き込まれた作品はずっと変わらないようでもあり、その時々の作者の心を映しているようでもあります。
たくさんの方に見てもらいたいです。
なんといってもご夫婦で還暦記念に作品展なんて素敵ですよね。
2012年10月31日水曜日
真鶴へ
週末真鶴に写生に行きました。素晴らしいお天気で空も海もキラキラしていました。10年くらい前にもお世話になった「みよし旅館」にまたお世話になりました。前回は雨がザーザー降り 宿から雨の真鶴港を描いたのですが今回は青く晴れた港の景色を楽しめました。夕方になると赤みがかった光の中で真鶴の町は赤っぽい屋根が目立って素敵な色合いに、お日様が沈むと港の真上に白く月が光って町は青白くなりました。夜はみよし旅館の豪華なお刺身を堪能しました。さらに掘り立ての里芋も美味しくて海の幸が名物なのに里芋とは・・と可笑しかったです。
さて早起きしてうっすらと空が赤みを帯びるところから日の出までを味わったのはもちろんです。お日さまはちょうど真正面港の真ん中に上ってきました。ときに紅い提灯のように光っていたり、海がまるで高温に溶けた金属のように滑らかに白く輝いている様子は見飽きることがなくて、しかもその中を早起きの船が出かけて行きました。浦島太郎ではありませんが「絵にも描けない美しさ」と面白さでした。泊まりがけで写生に行くと朝晩のこんな景色を見られる楽しみがありますね。
・・・・スケッチの出来はさておき・・・・
さて早起きしてうっすらと空が赤みを帯びるところから日の出までを味わったのはもちろんです。お日さまはちょうど真正面港の真ん中に上ってきました。ときに紅い提灯のように光っていたり、海がまるで高温に溶けた金属のように滑らかに白く輝いている様子は見飽きることがなくて、しかもその中を早起きの船が出かけて行きました。浦島太郎ではありませんが「絵にも描けない美しさ」と面白さでした。泊まりがけで写生に行くと朝晩のこんな景色を見られる楽しみがありますね。
・・・・スケッチの出来はさておき・・・・
11月の展覧会
11月は細井真澄さんと奥様章子さんの夫婦二人展です。
細井さんは油絵、章子さんはきりえです。
展覧会タイトルは「いいんでないかい 二人展」北海道にちなんだタイトルです。
画廊をオープンするとき「画廊はお祝い事のお手伝いでよろこびごとのお手伝い」とあるかたに言われましたが、そのとおりで楽しみです。
細井さんは油絵、章子さんはきりえです。
展覧会タイトルは「いいんでないかい 二人展」北海道にちなんだタイトルです。
画廊をオープンするとき「画廊はお祝い事のお手伝いでよろこびごとのお手伝い」とあるかたに言われましたが、そのとおりで楽しみです。
2012年10月15日月曜日
あっという間の一週間でした。いらしてくださったみなさまほんとうにありがとうございます。
朝早くに準備をしながら、首藤さんの素敵な作品に囲まれた時間はすばらしく贅沢でした。
絵の感想はそれぞれ、多くの方が首藤さんの絵を見ていると気持ちがいいとか癒されるとおっしゃいました。絵を描いているときの気持ちが伝わるのかもしれないなぁと思いました。
また、楽しかったのはいろいろな絵の話が耳に入ってきたことです。写生した場所の話、どんな道具で描いたのか、絵を描くときになにがいちばん大切でどんなことが楽しくて仕方ないのか・・こんなことを毎日聞いていたら、すぐにでもスケッチに行きたくなってしまいます。首藤さんのマネをして水に溶ける紙巻き鉛筆の黒や紺色を持って、山や海、街へ、いまならちょっと高揚した気分でペンも筆も奔りそうです。
きょう壁からとりはずしましたが、それは淋しく 神田祭りのあとみたいな気分でした。
朝早くに準備をしながら、首藤さんの素敵な作品に囲まれた時間はすばらしく贅沢でした。
絵の感想はそれぞれ、多くの方が首藤さんの絵を見ていると気持ちがいいとか癒されるとおっしゃいました。絵を描いているときの気持ちが伝わるのかもしれないなぁと思いました。
また、楽しかったのはいろいろな絵の話が耳に入ってきたことです。写生した場所の話、どんな道具で描いたのか、絵を描くときになにがいちばん大切でどんなことが楽しくて仕方ないのか・・こんなことを毎日聞いていたら、すぐにでもスケッチに行きたくなってしまいます。首藤さんのマネをして水に溶ける紙巻き鉛筆の黒や紺色を持って、山や海、街へ、いまならちょっと高揚した気分でペンも筆も奔りそうです。
きょう壁からとりはずしましたが、それは淋しく 神田祭りのあとみたいな気分でした。
2012年10月10日水曜日
開廊しました
とうとう開廊しました。四月に思いついて十月には開廊!あっという間です。たくさんの方が画廊を作ってくださいました。ありがたいことで感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの方が見に来てくださいました。画廊はとても静かで落ち着いた気持ちになれると多くの方から言われました。嬉しいです。
夕方からはささやかなお披露目でした。和やかな楽しい時間でした。思いがけないいろいろな顔ぶれでした。それぞれが楽しそうにくつろいで、いろいろ忙しく用意してくださった食べ物や、持参のお酒などずいぶんたくさん飲んだり食べたり・・居心地良さそうだったのがなによりうれしかったです。ありがとうございました。
首藤さんの素敵な絵に囲まれた空間で幸せな時間でした。
たくさんの人に首藤さんの絵を見ていただきたいです。ぜひ
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