週末真鶴に写生に行きました。素晴らしいお天気で空も海もキラキラしていました。10年くらい前にもお世話になった「みよし旅館」にまたお世話になりました。前回は雨がザーザー降り 宿から雨の真鶴港を描いたのですが今回は青く晴れた港の景色を楽しめました。夕方になると赤みがかった光の中で真鶴の町は赤っぽい屋根が目立って素敵な色合いに、お日様が沈むと港の真上に白く月が光って町は青白くなりました。夜はみよし旅館の豪華なお刺身を堪能しました。さらに掘り立ての里芋も美味しくて海の幸が名物なのに里芋とは・・と可笑しかったです。
さて早起きしてうっすらと空が赤みを帯びるところから日の出までを味わったのはもちろんです。お日さまはちょうど真正面港の真ん中に上ってきました。ときに紅い提灯のように光っていたり、海がまるで高温に溶けた金属のように滑らかに白く輝いている様子は見飽きることがなくて、しかもその中を早起きの船が出かけて行きました。浦島太郎ではありませんが「絵にも描けない美しさ」と面白さでした。泊まりがけで写生に行くと朝晩のこんな景色を見られる楽しみがありますね。
・・・・スケッチの出来はさておき・・・・
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